Newtonの本ではやぶさ!と聞いてさっそく購入しました。
探査機はやぶさ7年の全軌跡―世界初の快挙を成し遂げた研究者たちのドラマ (ニュートンムック Newton別冊)

表紙はイトカワへ向かっている「はやぶさ」。
買ってから右上の
「特別付録 はやぶさ&イトカワポスター」
という表記を見つけてびっくり。
なんて凄いポスター!

これがそのポスター。けっこう大きいです。
表紙と同じ図柄ですが、イトカワの全景や打ち上げから再突入までの写真も添えられています。

目次。
「7年の全軌跡」と銘打っているだけあって、時系列毎に解説が分かれています。
その時毎に関連した話題が入っているので、全容を把握しやすいかと。

写真や絵も盛りだくさん。
各パーツをカラーで見たの、初めてかも…。
まだプロローグの部分、川口先生と的川先生のインタビューや
再突入時のプレスエリアの様子が書かれた記事を読んだだけですが、とても面白い。
他のページもぱらぱらとめくってみたのですが、読み応え・見応え満載です。
特に今気になっているのがミネルバのページ。
スペアの写真もあって、興味津々です。
そのほか、イカロスやあかつきも後継機として最後に紹介されています。
最後までたっぷり、盛りだくさん。
写真やCGがたくさん収録されているので、プラモデル作りにも役立つかも。
もちろんだからといって読むところが少ないわけでもなく、ばっちりのボリュームです。
この本、凄く楽しみにしていたのですが期待を上回る内容でとてもとても嬉しいです。
これからじっくりと読みます。…とか言って一気に読んでしまいそうです。楽しみ。
今回のNewtonの方は主にはやぶさが宇宙へ旅立ってからのお話しで、
幻冬舎新書の「はやぶさ」本ははやぶさを打ち上げたロケットの話がたくさん読める一冊。
どちらも素晴らしいです。





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